現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > メルセデス・ベンツがついにドアミラー・レスを市販モデルに搭載。視線移動の大きなディスプレイの位置は正解なのか?

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業界ニュース 2018.9.10
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2018年9月20日より、ドイツ・ハノーファーで開催されるIAA商用車ショーにおいて、メルセデス・ベンツの新型アクトロスが発表される。労働環境の改善、燃料コストの削減という社会的なニーズに応えるべく、「アクティブ・ドライブ・アシスト」を命名された半自動運転技術が搭載されるという新型アクトロスは、ついにドアミラー・レスを実現する。そう、日本風にいえばCMS(カメラ・モニタリング・システム)を標準装備するというのだ。

ドアミラーを薄い筐体のカメラに置き換えたほか、キャビン全体として空力性能を追求したことで高速道路の燃費は3%ほど改善したというアクトロス。(carview!)

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  • aki*****|2018/09/10 12:51

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    これだけ突出しているならミラーと変わらないのでは。カメラだと逆光の時は大丈夫なのかな?
  • yuk*****|2018/09/10 15:43

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    現役トラックドライバーとしては技術的には大歓迎だけどこのまま日本で使うのは難易度高そう…ただでさえ狭い道を通る事が多い上ギリギリまで寄せないとすれ違えない道や現場も多い、見た感じカメラの位置は運転席から目視出来ないように見える。
    カメラぶつけて落っことす事ありそう…
    でも欧州のドライバーファーストな車の作りは国産トラックも見習ってほしいしとても魅力的!日本のドライバー達も仕事の文句ばっかり言ってないで模範的な運転をしてこんな車を作ってもらえるようせめて運転だけでも模範的にしないとね。
    そう言う俺も仕事の文句や給料に不満タラタラだけどさ…
  • rai*****|2018/09/10 12:36

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    液晶より有機ELなら見た感じの違和感は少ないかな、あとは場所と大きさですね