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業界ニュース 2018.9.3

塩見 智、ニュル24時間レースを初観戦──これぞヨーロッパ流大人のレースの楽しみ方

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コースが過酷なことで知られるドイツ・ニュルブルクリンク。そこで48年前から続いている24時間耐久レースがある。当初はプライベーターによる草レースだったが、近年は草レースの要素を残しつつ自動車メーカーのワークスチームも参入し始めてごった煮の様相を呈している、大人気のレースだ。

今年、念願かなって観戦することができた。コース脇でキャンピングカーを囲んで仲間と観戦するのも嫌いじゃないが、今回は違う。有力チームであり、レースの冠スポンサーでもあるアウディスポーツの協力を得て、スマートな大人の観戦スタイルを楽しんだ。たまにこういう幸せな仕事も舞い込むのだ。

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まずミュンヘン空港で、日本でも始まったアウディ オン デマンド(アウディ専用レンタルシステム)を利用して最新のA8を調達。アウトバーンをバビューンと200km/h巡航してサーキットへ。そのまま、観客が入ったスタート直前のフルコースを体験走行した。コースの長さ、アンジュレーション、舗装の悪さなどを知る。

スタート後は最もエキサイティングな区間の脇に特設されたテントで料理を楽しみながら観戦。夜はグランドスタンドから徒歩5分の場所にある貨物コンテナを改造したサーキットホテルに泊まった。翌朝ヘリで上空から観戦するはずだったのだが、これは濃霧により中止に。残念。ただし全体としては大満足だった。

こういうプログラムはメディアの特権というわけではなく、(安くはないが)だれでも味わうことができる。モータースポーツが好きなのにライブ観戦にイマイチ満足できなかった大人にオススメしたい。

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(GQ JAPAN 塩見智)

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