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業界ニュース 2018.6.28

様々なサービスとつながる初代コネクティッドカー! トヨタ、新型車「カローラ スポーツ」発売

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トヨタは、新型車「カローラ スポーツ」を全国のトヨタカローラ店を通じて、6月26日に発売した。また、8月にはインテリジェント マニュアル トランスミッション(iMT)搭載車の発売を予定している。

新たなモビリティ社会が到来し、クルマを取り巻く環境が大きく変化する中で、新型車「カローラ スポーツ」は、初代コネクティッドカーとして誕生。コネクティッドカー、カローラ スポーツによって、人とクルマ、クルマと社会がつながり、ひとりひとりの利用者にあった「安全・安心」「快適・便利」なきめ細やかなサービスを提供し、単なる移動手段ではない、クルマと人の全く新しい関係が始まる。

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また、今回のカローラ スポーツは、その名のとおりスポーティな「デザイン」にこだわり、「走り」においても、5大陸、延べ100万キロの走行試験を実施。グローバルカーとしてあらゆる環境下のオーナーが「走る喜び」を感じられるクルマに仕上げた。

「カローラで日本にモータリゼーションを」という想いからはじまったカローラは、1966年に誕生し、今年で52年を迎える。今では、世界150以上の国と地域で、販売累計台数4600万台(2018年3月時点)を超える世界中のオーナーに愛され、ロングセラーカーに育てられた。開発を担当したチーフエンジニアの小西良樹は「時代とともに変化するカローラのDNAを引き継いだこのカローラ スポーツは、未来のモビリティライフにつながる『コネクティッド』と、カローラが培ってきた『クルマ本来の楽しさ』を融合したクルマに仕上げました。ぜひ乗ってカローラが紡ぐ未来と歴史を感じていただければと思います」と語った。

初代コネクティッドカーとして発進する12代目カローラシリーズの先駆けとなるこのカローラ スポーツは、本年3月のニューヨークでの披露を経て、いよいよ日本で“新世代ベーシック”カーとして、オーナーとクルマの新しい関係を提案していく。

■車両概要

●1:コネクティッドサービス

コネクティッドサービスをすべてのオーナーに体感してもらえるよう、車載通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供する。「ヘルプネット」「eケア」といった安全・安心をサポートするサービスに加え、「オペレーターサービス」をはじめとしたカーライフを快適にするサービスも提供。また、スマホアプリから目的地登録できる「LINEマイカーアカウント」や、安全・エコな運転度合いをスマホで確認できる「MyTOYOTA for T-Connect ドライブ診断」といった新サービスを開始する。

●2:スタイリッシュでスポーティなエクステリアデザインと上質感を追求したインテリア

○エクステリアデザイン・ボディカラー
TNGAプラットフォームの採用により、低重心でワイドなスポーティシルエットを実現。トレッドを拡大しタイヤを外側に出すなどの工夫で、踏ん張り感のあるスタイルとしている。また、フロントエンブレム(国内カローラ専用)を一新。車名の頭文字「C」と3つの花冠をモチーフにしたシンボリックなエンブレムを採用した。フロントは、低く抑えたフード、アッパーグリルから連続する切れ長のヘッドランプによりワイド&ローを強調。サイドからリヤにかけては、ダイナミックな造形と躍動感あふれるスタイルを表現した。さらに外板色は、新規開発色のオキサイドブロンズメタリックをはじめ、スカーレットメタリック(オプション)、シアンメタリックを含む全8色を設定している。




○インテリアデザイン
TNGAプラットフォームにより、インスツルメントパネルの厚みを抑え、ワイド化も実現。開放感の感じられる室内空間を、シルバー加飾とブラックパネル構成で統一した。7インチTFT(HYBRID G“Z”、G“Z”に標準設定)マルチインフォメーションディスプレイを中央に配した先進的なメーターを採用。ホールド性を追求した、新開発のスポーツシートを採用している(HYBRID G“Z”、G“Z”に標準設定)。





●3:上質な走りと乗り心地、高い静粛性を実現

○パワートレーン
・1.8Lエンジン(2ZR-FXE)+ハイブリッドシステム
「燃費性能」と「走りの楽しさ」を両立したハイブリッドシステムを搭載。優れた低燃費34.2km/L(JC08モード走行燃費)を実現した。




・1.2L直噴ターボエンジン(8NR-FTS)
力強い加速感を味わえる直噴ターボエンジンは、低速域から幅広い回転域で最大トルクを発生。




○ボディ
ボディ開口部に環状骨格構造を採用。高剛性ボディにより、上質かつ安定感のある走りを実現した。

○サスペンション・アブソーバー
サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式を採用。新開発のアブソーバーは、オイルや構成部品などの組み合わせ約600パターンに及ぶ走行試験を行い、上質な乗り心地と操舵応答性を高次元で両立している。

リニアソレノイド式AVS(AVS Adaptive Variable Suspension system。HYBRID G“Z”、G“Z”にオプション)を、トヨタブランドFF車として国内初採用。路面や走行状況に応じて瞬時に4輪それぞれの減衰力を切り替え、あらゆる路面で高級車並みの快適な走りを実現している。また、最小回転半径は5.1m。Cセグメントのハッチバックの中でトップクラスの取り回しの良さを実現している。




○トランスミッション
ガソリンターボ・CVT車には10速スポーツシーケンシャルシフトマチックを採用し、走りの楽しさを追求。

○ドライブモードセレクト
複数の走行モードから状況に合わせて最適な走りを選択できる。状況や気分に合わせた走りのテイストが、ドライビングの歓びをさらに広げる。

●4:最新の「Toyota Safety Sense」をはじめとする先進の予防安全技術

○予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」
第2世代型の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。歩行者検知(昼間・夜間)・自転車運転者検知(昼間)を行い衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」を備えている。前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」、ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム(AHB)」、カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促す「ロードサインアシスト(RSA)」、パーキングサポートブレーキ(静止物、後方接近車両)、インテリジェントクリアランスソナーや左右後方から接近する車両を検知して、衝突被害の軽減に寄与するリヤクロストラフィックオートブレーキなど、駐車スペースで発生する様々な事故に対応するパーキングサポートブレーキを採用。




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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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