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業界ニュース 2018.4.5

ライトウェイトスポーツカーメーカー「モーガン」が新体制にて国内販売を開始

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英国のライトウェイトスポーツカーメーカー「モーガン」が、新たなインポーターの下で国内販売されることが決まった。エスシーアイ株式会社は、英モーガン・モーター・カンパニーと輸入販売契約を結び、本日4月5日より4モデルを正規販売代理店経由で国内導入すると発表した。

モーガンは裏庭やガレージで自動車の整備や組み立てを行う「バックヤードビルダー」の伝統を受け継ぎ、今なおウスターシャーのマルヴァーンに所在する工場で、ボディの一部に木材を用いたクラシックなモデルを1台1台職人の手で組み上げている。創業以来、モーガン一族による家族経営が行われていることも大きな特徴だろう。

そうした作品のうち、今回日本導入が明らかになったのは、「3-WHEELER(写真1、6~11枚目)」「4/4(2、12~16枚目)」「PLUS 4(3、17~19枚目)」「ROADSTER(4、20~23枚目)」の4車種。3-WHEELERは前二輪、後一輪の3輪モデル。その他のラインナップもパワーユニットの違いこそあれ、純粋にドライビングを楽しむためのモデルとなる。上質なウッドとレザーでしつらえられたインテリアは、ドライビンググローブとゴーグルを身につけて乗り込むのが気分だ。

インポーターのエスシーアイは、同じ英国由来のライトウェイトスポーツ「ケーターハム」のインポーターとして既に実績ある企業で、もちろんアフターサービスも行う。また、これまで輸入元だったモーガン・オート・イワセは正規販売代理店として業務を継続するということだ。

各モデルの価格帯は700万円台後半から900万円台後半と高価だが、手作りに近い製造工程を考えるとコスト高は致し方ないところか。近日中にプレス発表会も開催されるようだから、ブリティッシュネスを路上で満喫したい自動車愛好家は期待して待ちたい。

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(carview! 編集部)

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