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業界ニュース 2018.3.27

ホンダ「EveryGo」に燃料電池自動車「クラリティ FUEL CELL」を導入

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ホンダは2018年8月26日、レンタカーに加え、気軽に借り出せる利便性というカーシェアリングの特長を組み合わせた会員制サービス「EveryGo」の新たなステーションを、神奈川県横浜市港北区綱島東にある次世代都市型スマートタウン「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(以下、Tsunashima SST)」に設置し、燃料電池自動車「クラリティ FUEL CELL」を2018年秋ごろに導入すると発表した。

Tsunashima SSTは、官民学が連携し、スマート集合住宅や国際学生寮、スマート商業施設、タウンエネルギーセンター、水素活用拠点、スマート技術開発施設を兼ね備えた次世代都市型スマートタウン。Hondaは今回この取り組みに賛同し、「すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを提供する」という想いのもと、燃料電池自動車の将来に向けた普及のため、EveryGoにクラリティ FUEL CELLを配置することにした。これをきっかけとして、燃料電池自動車がより身近な存在として、感じられるようになることを期待してのことだ。

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EveryGoは、レンタカーのように利用時間を8時間としながらも、基本料金を手頃な価格に設定し、ウェブサイトから予約してカーシェアリングのように無人ステーションで借り出せるレンタカーサービス。専用会員カードを必要とせず、ICカード運転免許証を会員証の代わりに活用するのが特徴となっている。予約したクルマに搭載された機器に、ICカード運転免許証をタッチするだけで解錠し利用できる。

また先進の安全運転支援システム「Honda センシング」搭載車も導入されているので、利用者にとっては、ホンダの最新四輪商品と技術を体感するいい機会にもなっている。2018年3月現在、東京、横浜、大阪に96拠点、156台が展開されている。

詳細についてはEveryGoホームページを参照。
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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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