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カー用品 2019.2.22

新車装着だけでなく交換需要も満たせるか?コンチネンタルが新世代エコタイヤ発表

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コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、新世代のコンパウンド・テクノロジー「グリーン・チリ 2.0」を採用した高性能エコタイヤ「EcoContact6」(以下、エココンタクト6)の国内販売を、3月から開始すると発表しました。

タイヤの転がり抵抗、ドライ・ウェット路のブレーキ性能、ロングライフという3つの相反する要素を大幅に改善したというエココンタクト6は、14インチから18インチまで31サイズをラインアップし、順次サイズを追加していくといいます。

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その前身となるエコタイヤ「コンチ・エココンタクト5」と性能を比較すると、転がり抵抗115%、ウェットブレーキ性能106%、ドライブレーキ性能120%、耐摩耗性能120%と、パフォーマンスが向上。エコ性能だけでなく、ハンドリング性能においても117%と向上しているエココンタクト6 を、コンチネンタルでは“ハイパフォーマンス・エコタイヤ”とアピールすることで、比較的地味な印象のある国内市場での躍進を目指す意気込みです。

タイヤサイズによって、トレッド面の縦溝が3本から5本と3パターン用意されているのも特徴で、タイヤ幅に合わせて、耐ハイドロプレーニング性能とグリップ力をバランスさせています。

ドイツに本社を置くコンチネンタルは、実はボッシュに次いで世界第2位の自動車コンポーネントサプライヤーなわけですが、そのタイヤ部門は世界第4位であり、2025年までにトップ3を目指す計画の真っ最中。

ヨーロッパでは新車の3台に1台の割合で、コンチネンタルタイヤが純正装着されていて、どちらかと言えば、国内のアフターマーケットでは、“換えられるタイヤ”というイメージなわけですが、グリーン・チリ=青唐辛子という“刺激的”な技術を採用して、“換えたいタイヤ”になれるかどうか。エココンタクト6の動向はその試金石となりそうです。

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(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • fac*****|2019/02/22 22:32

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    転がり抵抗115%はダメなんじゃ…
  • bqy*****|2019/02/22 23:06

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    以前新車に装着されてたコンチネンタルは段減り、ロードノイズが酷くて嫌になった
  • aij*****|2019/02/23 10:23

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    タイヤの性能が上がるのは結構なんだけど、生憎、日本にはその高性能を活かせる車も道路も運転者も購入する財力も無い。
    本当は極々僅かには存在するんだけど、ニッチ過ぎる需用だから、売り上げが見込めない。
    今日の日本人の求めるタイヤへの要求は『低性能・低価格』が9割近くを占めている。
    安全性だとか乗り心地だとかは二の次でね。

    否定する人は多いだろう。
    けど、現実を見てみなよ。
    グレードを落として、細くして、お財布の中身ばかり気にして買うタイヤを決めている。
    買ってるタイヤは高いって?ホイールが無駄にデカくなってないか?タイヤの対荷重指数や速度記号は確認したか?
    確認してる人もしてない人も考えて欲しい。
    もし、このタイヤが日本に入ってくるとしても、本国取り寄せで充分じゃないかい?

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