現在位置: carview! > ニュース > カー用品 > カジュアルとハイエンドを選択できる「ウェッズ」輸入車用ホイールラインアップ

ここから本文です
カー用品 2018.10.21

カジュアルとハイエンドを選択できる「ウェッズ」輸入車用ホイールラインアップ

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

輸入車ホイール市場に大反響を及ぼしたマーベリックとクレンツェの投入

『ウェッズ』は、スポーツ系からドレスアップ系まで幅広いブランドを展開する、まさにホイール業界の巨人といえる存在だ。もともと国産車をメインターゲットにしていたたが、VWゴルフ/アウディ専門店である大阪の「ユーロマジック」とのコラボをキッカケに輸入車シーンに本格参入。それまでにはないデザイン性は、大きな反響を巻き起こした。

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

【MAVERICK(マーベリック)】

「当時はゴルフ4からゴルフ5に人気が移行する頃で、輸入車に対する偏見も少なくなり、国産車からの乗り換えも増えたタイミングでした。そうしたユーザー層にとってウェッズの知名度は抜群でしたから、コチラの想像よりも抵抗なく受け入れられた記憶があります」とユーロマジック廣岡代表。当時は手頃な大口径、ましてや組み立てホイールの選択肢が少ないことも追い風となり、瞬く間に販売数を伸ばしていったという。

「ウェッズ」の現行ラインナップを眺めると、欧州車に適するブランドとしては『マーベリック』と『クレンツェ』のふたつが挙げられる。硬質でシンプルなデザインを基調に、サイズの自由度が高い2ピースの『マーベリック』に対し、『クレンツェ』はオーガニックなシルエットと高級感溢れる3ピース構造、さらに希少なクロームが設定されるのも特徴だ。簡単に分類すればカジュアルな『マーベリック』と、ハイエンドの『クレンツェ』となるが、ユーロマジック製作のアルテオンの装着サンプルからも分かる通り、カチッとしたユーロスタイルが楽しめるマーベリックに対し、クレンツェの場合はメーカーコンセプトカーに近い、近未来的なスタイリングを楽しめる点こそが特徴だ。

【kränze(クレンツェ)】

「両方ともにサイズも豊富で、ミドルクラスからSUVまで幅広く対応できるのは国産ならではの強みです。なにより安全性や安心感があり、造りもよく、かつ手頃ですから魅力は十分です」と廣岡代表。定番にこだわらず、自身の感性でホイール選びができる柔軟さがあるのなら、このウェッズの2ブランドは候補に入れて間違いないはずだ。

ウェッズ https://www.weds.co.jp

取材協力 ユーロマジック http://www.euro-magic.com

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(Auto Messe Web 『af imp編集部』)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します