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イベント 2019.3.6

アウトドアに大活躍! 軽自動車からSUVまで積載量が魅力なクルマ5選

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収納スペースや装備の使い勝手を調べてみた

 いろいろな道具を持ち込むアウトドア遊びやキャンプでは、なるべくシンプルな内装で凹凸の少ないラゲッジスペースをもつクルマは不可欠だ。車内空間が広く、荷物を積んでもぐいぐい走れるパワフルなクルマが有利なのは当たり前だが、ここではアウトドア向きの機能に注目したクルマ選びについて考えてみたい。

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ホンダN-VAN

 荷物を積むことが主目的の商用車なので、開口部がとても大きい。これはキャンプにも使い勝手がいい。

 N-VANには、助手席側のフロントドアとリアドアの間にあるセンターピラーという仕切りがない。これで日差しや雨よけにもなる布でできたひさしである「カーサイドタープ」や「カーサイドテント」を接続すれば、雨の影響を受けずにクルマの内外に行き来が楽にできる。バックドアも跳ね上げ式なので、一般的なタープとも接続しやすい。

 また、荷物の積み降ろしがしやすいように、助手席側のシートからリアシート、荷室まではフラットに変身可能。増えがちなキャンプ道具の積載はもちろん、車中泊でも頼りになるフラットな車内が出来上がるのだ。

ルノー・カングー

 こちらも商用車で広くてフラットな荷物収納スペースであるラゲッジルームが自慢の1台。カングーの祭典「カングージャンボリー」ではラゲッジルームに小さなテーブルを置き、家族4人でランチをとるファミリーがいたほどだ。

 キャンプやアウトドアでうれしいのは、ラゲッジルームに備わるトノボード。よくあるトノカバーとは異なり耐荷重50kg。これならボードの上にファミリー用テント(おおむね10~20kg)などの荷物を載せられるし、荷物を満載した状態でクーラーボックスに簡単にアクセスできる。DIYに自信があるなら、トノボードを自作テーブルに変更することもありだ。テーブルの収納サイズによっては車内での置き方に悩むものだが、トノボードと兼用とすることができればその悩みも解消される。

 また、トノボードと自作棚を使ってラゲッジルームを段違い棚とすれば、キャンプ中の小物整理にも便利で断然ラクになるだろう。

ホンダ・フリード+

 フリードもユーティリティボード(カングーで言うトノボード)を採用しており、上下2段に荷物を収納可能。このユーティリティボードは耐荷重なんと200kgと、大人2人が乗れるほどタフな作りとなっており、ベッドとしても活用できるのだ。

 フリードは超低床のため、2列目シートを収納してフルフラットにする場合は、下部に大容量のラゲッジスペースも確保。車中泊を考えたときにもとても実用的な設計だといえる。

スズキ・ジムニー

 爆売れ中の新型ジムニーはシートをフルフラットにできること、そして余分な出っ張りがなくボックス類がきれいに入ることもキャンプ向きであるポイントだ。

 なにより走破性の高さも相まって、山奥に分け入って車中泊をしつつ朝を待つアングラー、ハンター向きでもあるだろう。従来モデルであれば、車内で寝るためにベッドを自作したり、コンテナボックスを使って段差をなくしたりという工夫が必要だった。 だが新型ではそのひと手間がなくなったのでありがたい。キャンプや釣りの道具を収納するケースでも、従来のように素材もサイズも吟味する必要はなく、より自由に自分らしいキャンプができるのだ。

トヨタ・ランドクルーザー200

 ランドクルーザーシリーズのバックドアは左右または上下観音開きのふたつがある。キャンプでの利用なら、断然、上下観音開きが便利だ。1枚まるごと跳ね上げるバックドアほどではないものの上側のドアが雨を防ぎ、また、下側のドアをちょっとした台として活用できるのだから。

 車高が高めなので、バックドアをキッチンテーブルとして使うのにも、ちょうどいい高さでもある。

三菱アウトランダーPHEV、トヨタ・エスティマハイブリッド、日産e-NV200

 いずれも荷物をたっぷり積載でき、家電を使えるのがポイント。キャンプで家電を使うなんて、と思うかもしれないが、キャンプ場に到着した直後や気持ちいい景色と出会ったときなど電気ケトルで湯を沸かし、コーヒーで一息つける、この一杯が至福でもあるのだ。バーナーの燃料を買い忘れて山奥のキャンプ場に向かってしまったなどは、電気ケトルやホットプレートがお守りがわりになる。

 もちろん充電式電池やカメラ、スマホ、パソコンの充電はお手の物。長期のキャンプ旅に有効だ。

 また、道具が多いキャンプでは、バックドアやスライドドアがスイッチひとつで開閉できるものだと雨の日の撤収時に重宝する。リモコン操作でバックドアやスライドドアが開閉できることもアドバンテージと言えるだろう。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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