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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ルイス・ハミルトン、F1イモラ決勝のミスを振り返る「周回遅れを抜くのに、急ぎすぎてしまった」

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 メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1エミリア・ロマーニャGPの決勝でクラッシュ。周回遅れのジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)を抜くのを急いでしまったことがその原因だったと語った。

 ハミルトンは同レースで、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンと優勝を争っていた。しかし非常に難しいコンディション。ウエットで始まった路面はレコードラインを中心に乾いていき、中盤からは各車ドライタイヤでの走行となったが、そのラインを少し外れるとまだまだ濡れている……そんな状況で周回は進んでいった。

■イモラで衝撃の高速クラッシュ。ボッタスは「明らかにラッセルのミス」だと主張

 ハミルトンは周回遅れのラッセルを抜こうと、トサコーナーのインに飛び込んだ。

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