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クラウンが3列SUV化! トヨタ新型「クラウンクルーガー」登場! 中国で公開されたSUVの正体は?

■トヨタのSUVにクラウンのエッセンスが融合

 中国におけるトヨタの合弁企業の一汽トヨタは、クラウンブランドのSUV「クラウンクルーガー」を上海モーターショー2021で発表しました。

【画像】クラウンが3列SUV化! トヨタ新型「クラウンクルーガー」などを画像で見る(25枚)

 クラウンという名前がつくSUVは初ですが、クラウンクルーガーにはどんな特徴があるのでしょうか。

 クラウンは1964年に中国へ輸出されて以降、中国においても名前が知られる存在となっており、また一汽トヨタは、かつて中国仕様のクラウン(セダン)を取り扱った実績があります。

 今回発表されたクラウンクルーガーは、トヨタの海外専売SUV「ハイランダー」の姉妹車に位置づけられるモデルです。

 一汽トヨタによると、クラウンクルーガーは「BRAVE LANDER」をコンセプトに開発され、これまでのトヨタSUVのエッセンスとクラウンのエッセンスを融合することで誕生したと説明します。

 また、全部で約2000項目におよぶ厳密な品質検査や過酷な耐久テストを経たことで、クラウンの名にふさわしい高品質を実現しています。

 さらに2列シート仕様に加えて3列シート仕様も設定されるとみられる内装は、木目調パネルやソフトパッドを用いて高級感を演出しているほか、さらに高効率の遮音ガラスや防音材、振動減衰材などの採用により、静粛性も高めているということです。

 なお、今回一汽トヨタはクラウンブランドのミニバンとして「クラウンヴェルファイア」をあわせて発表しています。

 それではここでクイズです。

 クラウンクルーガーの姉妹車で、中国ではもうひとつの合弁企業である広汽トヨタから発表されたハイランダーは、前述のとおり海外専売車ですが、日本で販売されるトヨタのSUVのなかに、プラットフォームを共有するモデルが存在します。

 そのSUVは、次のうちどれでしょうか。

【1】ライズ

【2】ヤリスクロス

【3】ハリアー

【4】ランドクルーザー

※ ※ ※

 正解は【3】の「ハリアー」です。

 ハイランダーが採用するプラットフォームはトヨタのTNGAプラットフォーム「GA-K」で、このプラットフォームは現行モデルのハリアーや「RAV4」、北米で販売される「ヴェンザ」(ハリアーの北米仕様)などにも採用されています。

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