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奥が深いホンダブース……バイク乗りが見るべきものは新型車だけじゃなかった!【東京モーターショー2019】

クルマが主役のモーターショーだけど、バイク乗りもめいっぱい楽しめる充実の二輪車展示
ショーイベントでは、毎回工夫を凝らし、来場者を楽しませてくれるホンダですが、今年のモーターショーはその最たるものかもしれません。

昨日の第一報では、混雑しまくりのブースの中で急いでいたこともあり、表面的なものしかあげられませんでしたので、あらためてホンダブースの魅力をご紹介します!

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まずはやっぱり気になる新型車。
予告通り、世界初公開となった「CT125」、EVバイクの「BENLY e:」「GYRO e:」をはじめ、日本初公開の「CRF1100L Africa Twin」シリーズ、「ADV150」、「Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission<AIRBAG>」が注目を集める車両といえるでしょう。

しかし、これらだけではございません。

CB1000R カスタマイズコンセプト」も、おっ! となるはず。



市販車はまたがりOKの状態で、人気のグロムやレブル250やモンキー125、スーパーカブC125など小排気量車を中心にずらっと並んでいます。

ここまではだいたい第一報でもご紹介しましたが、今回のホンダブースは、奥が深い立体構造でした。

こんな魅力的なトンネルがあるのです!
ここはCB誕生60周年を祝うCBヒストリーシアター。「ドリームCB750 Four」や「Benly CB92 Super Sport」などとともに、プロジェクトBIG-1の「CB1000SF」や、10月25日(金)から発売開始となる「CB1300 SUPER FOUR SP」の新色も!

[ アルバム : CBヒストリーシアターの写真はこちら はオリジナルサイトでご覧ください ]

さらにその裏は……CBRコーナーとなっていました!

シリーズを一度に見られて、跨れるのは嬉しいですよね。スタイリングも似ているようで、よく見るとけっこう違うというのがわかるでしょう。

「CBR250RR」を先頭に、「CBR400R」「CBR650RR」と並んでいます。

[ アルバム : CBR3機種を見比べてみる! はオリジナルサイトでご覧ください ]

そして、その裏、ホンダブースの最奥部ともいえるかもしれません。

ここがモータースポーツファンにはたまらないゾーンです。
今年はCB60周年の節目の年でかつ、ホンダが世界選手権参戦に参戦して60周年でもあります。

その歴史を歴代の名車とともに振り返る特設コーナーとなっているのです。



先日、オフィシャル動画「Honda Racing 60th Anniversary - 世界選手権参戦60周年」がYouTubeに公開され、話題となりました。

まだご覧になっていない方は、ぜひ!(2分0秒)



この動画で紹介されているような名シーンが実車とともによみがえります。

モーターショーは、モーターサイクルショーとちがい、バイク色薄めな年も多いですが、今年ははっきりとライダーでも楽しめるといえるでしょう!

[ アルバム : Honda Racing 60th Anniversaryコーナーの車両(一部) はオリジナルサイトでご覧ください ]

ちなみに……ブース全体の主役ともいえるのは新型「フィット」!
新型フィットが世界初公開されたのは、まさしく世界的な大ニュースとなっています。いろいろなモデルが同時に登場しました。



家族で楽しむのもいいでしょう。

ホンダジェットのコーナーもあるから、お子さんも喜びそう。

そして、ちょっとマニアックと思いがちな船外機や乗用芝刈機などのパワープロダクツも。



いま、ホンダパワープロダクツでは『みのりの大地』という農ガール漫画を無料公開中。オールカラーで読みやすく、農業のまつわるアレコレを知らず知らずのうちに学べます。ぜひご一読を。

そんなパワープロダクツコーナーには、とあるファンなら信じられないようなアイテムが!
蓄電機「E500」が4つ並んでいました。その上部には何やらサインのようなものが……。

どなたのものですか? と尋ねると、「ONE OK ROCKのみなさんですよ」と。

おおおおおーっ! むき出しで何気なく置かれているのが不思議なほどのビッグネームじゃないですか(汗)。



ホンダとワンオクがコラボした「Go, Vantage Point.」のCM、印象的ですよね。

CM動画が13,000,000回以上も再生されています(1分0秒)。



そんなこんなで、ホンダブースは、かなり広く、じっくりといろいろ楽しめます。

ひとりでゆっくり見るのはもちろん、バイク仲間といくもよし、家族で出かけるのもいいですし、デートにも使えそうです。

レポート:西野鉄兵

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