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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】バニャイヤ初優勝、実は師匠ロッシによる“催眠”が鍵だった? 「正しいタイヤを選ぶように何度も繰り返し語った」

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 モーターランド・アラゴンで行なわれたMotoGP第13戦は、ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤとレプソル・ホンダのマルク・マルケスによる熱い一騎打ちが展開された末に、バニャイヤがキャリア初優勝を手にした。

 バニャイヤは9度の世界チャンピオンであるバレンティーノ・ロッシ率いるVR46アカデミー出身。同アカデミーからMotoGP優勝者が輩出されたのは、フランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)以来二人目だ。

■バニャイヤ、ついに掴んだ初優勝に喜びひとしお「何度もチャンスを逃してきた……とびきり嬉しい」

 バニャイヤの才能を見初め、アカデミーで指導をしてきたロッシは、今回の彼の初優勝に喜びを露わにしている。

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