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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 100万円以下の罰金も! 飲んだ人以外にも適用される飲酒運転の罰則内容とは

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■飲酒運転は悪質な違反行為!

 毎年12月には忘年会、1月には新年会とお酒を飲む機会が増える時期です。同時に、お酒を飲んだ状態で運転する「飲酒運転」も問題になっています。

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 では、飲酒運転に関する罰則とは、どのようなものなのでしょうか。

 飲酒運転をしたドライバー自身に対して、「酒酔い運転」、「酒気帯び運転」、「飲酒検知(呼気検査)拒否」という3つの罰則項目が定められています。

 酒酔い運転とは、アルコールの影響によって正常な運転ができない可能性がある状態で運転する行為で、「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」という罰則です。

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