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中国市場のニーズに合わせて開発! 日産が北京モーターショー2024で新エネルギー車のコンセプトカーを出展
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NEVのコンセプトカーを複数展示!

日産自動車は北京モーターショー2024で、中国市場のニーズにあわせて開発した新エネルギー車(NEV)のコンセプトカーを複数出展することを発表した。

EV推進の急先鋒日産が欧州でリーフの販売を終了! BYDが勢いを増すなか欧州市場の戦略はどうなる?

全固体電池や進化したe-4ORCEなど、数多くの革新的なテクノロジーを採用し、環境と安全性にも配慮しながら究極のドライビングプレジャーを追求する次世代のEVスポーツコンセプト「ニッサン ハイパーフォース」も中国で初公開される。

さらに、ABB FIAフォーミュラE世界選手権で4戦連続で表彰台を獲得している、日産フォーミュラEのGen3マシンも展示する。

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みんなのコメント

3件
  • mon********
    「新エネルギー車」。なんて良い響き。
    BEV先進国、中国の自動車市場で使われる言葉。
    日本車はいまだにマフラーからの排気ガスを排出して走る「内燃機関車」が、市場の9割を占める自動車後進国。
    対して中国はわずか数年で日本の生産台数を上回り、BEVの開発、生産技術は日本の10年先をいくという。
    例えば、まともに走るBEVが作れないトヨタは、BYDに土下座し何とかEVの共同開発に漕ぎつける有様。
    いずれトヨタはBYD傘下となり、BYDのノックダウン工場的な存在になるのだろう。
    今年はBYDは躍進の年。世界販売1位の座は来年か!
    長澤まさみさんも応援している!
    頑張れ!BYD!
    環境破壊と不正ばかりの日本車を駆逐しろ!
  • bla********
    トヨタよりはホンダ、日産の方が先見の明がある。もがきながらも世界の日本自動車産業の立ち位置を認識し危機感を抱いているはず。ただ米国や中国と戦うには従来の方式を180度転換する必要がある。部品屋や販売代理店との決別だ。ギガファクトリーのように垂直統合でほぼ自社内で製造管理し、ネット販売を主流としなければBEVの利益を上げるのはほぼ不可能。加えて特許を中国や米国に握られたバッテリーの調達もある。日本企業が一番不得意とするデザインとソフトウェアも問題だ。優秀な人材を海外から引き抜けたら少しは道が開けるかもしれない。自画自賛せずに冷静に合理的な考え方ができるかどうかが勝敗の分かれ道となる。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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