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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > “ブレーキマジック”ボタンの誤操作に泣いたメルセデスF1、再発防止のためシステム改良へ

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 F1第6戦アゼルバイジャンGPでのルイス・ハミルトンのミスを受け、メルセデスF1チームは、“ブレーキマジック”が不用意に作動するのを防止するため、次戦に向けてシステムを見直すことを決めた。

 メルセデスの“ブレーキマジック”は、フロントタイヤを温めるためにブレーキバイアスの設定を変更するもので、ボタンがステアリングホイールについている。ハミルトンは、赤旗後のリスタート時、2番手からトップ浮上を狙ったが、気付かないうちにこのボタンに触れたことでターン1でロックして直進。15番手に後退し、ノーポイントに終わった。

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