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12月の輸入車販売は2ヶ月連続でマイナス、3ヶ月連続プラスの国産車と明暗を分ける

2020年12月の外国メーカー車の登録台数は2万8596台となり、前年同月に比べ4.8%減少し、2ヶ月連続のマイナスとなった。国産車が10.2%増と3ヶ月連続でプラスになったのと対照的に、回復の遅れが顕著になっている。

ブランド別(乗用車)では、メルセデス・ベンツが前年比18.5%減の6251台を登録し、70ヶ月連続で首位となった。2位には前年比12.4%減の4128台でBMWが続き、2強が登録台数を落としつつも地位をキープ。3位のフォルクスワーゲンは前年比30.6%減の2759台と前月に続き落ち込みが大きく、4位のアウディ(前年比3.4%減、2642台)に肉薄されている。続く5位にはBMWミニ(2333台)が前年比18.5%増でランクイン。改良型「MINIクロスオーバー」が貢献したとみられる。ここまでは前月と同じ顔ぶれだ。

6位には前年比17.0%減ながらボルボが1805台で浮上し、それをジープ(1340台)とプジョー(1197台)が追う結果となった。ジープは売れ筋「ラングラー」が好調で、プジョーは「208」や「2008」の新車攻勢が効いている模様。またMPV「ベルランゴ」が好調と伝えられるシトロエンや、エンスージャスト向けのロータスなどが前年比2倍超という際立った実績をマークしている。

12月実績の発表を受けて公表された2020年通年での外国メーカー車の登録台数は前年比14.5%減の25万6096台と、コロナ禍の影響を受けて大きく台数を落とす格好となった。


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