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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > テストではトラブルに悩まされたアルファロメオF1、問題解決に自信。ポーパシングの回避方法も見つけたと明かす

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 先週バルセロナ-カタロニア・サーキットで行われた第1回目のプレシーズンに置いて、アルファロメオはトラブルに見舞われ、3日間のテストで175周しか走行することができなかった。

 リザーブドライバーのロバート・クビサが走行できたのは9周で、バルテリ・ボッタスは54周、ルーキーの周冠宇は112周を走行したが、数あるトラブルのなかでもギヤボックスの故障が起きていた。

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 しかしチーム代表のフレデリック・バスールは、問題のすべての原因を突き止めたことを確信しており、3月にバーレーンで行われる2回目のテストでは、より良好な状態になるだろうと主張した。

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