メルセデスのF1チーム代表であるトト・ウルフは、F1がV10エンジンを2031年以前に導入することで、2026年から始まる次期レギュレーションのサイクルが短縮されることになれば、F1が「愚かで不安定」になると考えている。
V10エンジンの復活は、FIA会長のモハメド・ベン・スレイエムによって議題に挙げられたモノであり、現段階では様々な選択肢が検討されている。
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F1は今季が現行レギュレーション最終年。2026年から2030年までの5年間は、電動モーター出力を引き上げた新型ハイブリッドパワーユニットを使用するレギュレーションに移行する。
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みんなのコメント
しかも、PU製造メーカーからするとMGU-Hは無くなるがハイブリッドだからこそ開発する意義などを理由に莫大な資金を投下してF1に参戦・供給する建前になるけど、NAV10ではその意義が薄れるので、HONDAを筆頭に撤退するPU製造から手を引く可能性が大きくなるね。
ホンダが次期パワーユニットにどれだけの資金や人材や時間を使っているのかわからないが、そんな構想は受け入れられないことだろう。