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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > MotoGP:バレンシアに姿を現した右肩手術後の中上貴晶。気になる怪我の回復具合、そして来訪の理由は……

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 右肩の手術、そしてリハビリによりオーストラリアGP以降の3戦を欠場中である中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)が、MotoGP 2019年シーズンの最終戦、バレンシアGPを訪れている。11月16日(土)、リカルド・トルモ・サーキットに姿を現した中上が、この来訪の理由と手術後の経過、そして2020年のセパンテストに向けた展望を語った。

 ジャーナリストたちの前に、中上は黒い固定具で右肩を吊って現れた。10月末に右肩を手術し、現在はリハビリを少しずつスタートさせながら療養中の中上が、なぜバレンシアGPを訪れたのか、その目的には注目せざるを得ないだろう。