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バブルに乗り遅れたトヨタ「ソアラ」は4リッターV8搭載! 世界初アクティブ4WSを採用した米国名「レクサスSC400」とは
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当時の技術の粋を集めた装備が満載だった

1991年に登場した3代目トヨタ「ソアラ」は、それまで5ナンバーだったボディを全車3ナンバー化し、レクサスで販売されるクーペとして開発されていました。エクステリアは、先代までは角張ったデザインを採用していましたが、丸みのある優しいスタイルでソアラのイメージを一新し、話題を集めた1台でした。

トヨタ「ソアラ」にR32「GT-R」のエンジンと室内装備を移植! 目指したのは漫画『シャコタン☆ブギ』のハジメちゃん仕様でした

乗用車初のハイドロニューマチック式サスペンションを採用

トヨタ「ソアラ」といえば1981年に初代モデルが登場し、当時のトヨタの技術の粋を集めた高級パーソナルクーペとして人気を博したクルマ。

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みんなのコメント

16件
  • zab********
    当時中学生だった自分には、モーターショーに出品された初代ソアラが衝撃的だった。
    今でもソアラと言えば初代が一番だと思っている。
  • ぺと
    30ソアラはそこそこ売れたわりには、中古車市場では不人気で、叩き売り状態でしたよね。

    それこそ1JのATなら、30万円ぐらいでゴロゴロあった。

    あの当時(20年ぐらい前)は、マーク2系の1Jも安く売ってたからね。

    セダンでいうと、セルシオの中古が人気の時代。なんだかな、、、
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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