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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スズキの成長を支えた鈴木修会長がインドと北米の板挟みを脱した交渉術

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 2月24日、スズキの鈴木修会長が退任を表明した。6月の株主総会での承認を得て相談役へと退く。日本を代表する経営者のひとりである修氏は、1978年にスズキの社長に就任して以来、40年以上にわたって同社の経営の先頭に立ってきた。現在91歳である。

 鈴木修氏が社長になった3年後の81年、スズキは米・GM(ゼネラル・モータース)と提携した。その後、インド政府が進める国民車生産計画に名乗りを上げ、インド政府が81年に設立したマルチ・ウドヨグへの資本参加と商品および技術の提供を行った。

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