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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 三頭体制の一角、F1商業担当取締役のブラッチスが退任「この3年間は私にとって素晴らしい道のりだった」

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 すでに広く予想されていたことだが、F1の商業担当取締役であるショーン・ブラッチスが1月31日をもって退任することが決まった。今後は拠点であるアメリカに戻り、顧問としてF1に関わっていく。

 ブラッチス退任のうわさは昨年9月から流れていた。以前はESPNの幹部を務めていたブラッチスは、アメリカに家族を残してイギリスのF1本部に駐在し、絶え間なく出張を繰り返す生活をなんとか変えたいと考えていたのだという。

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 2016年末にF1を買収して商業権保有者となったリバティ・メディアは、F1に三頭経営体制を導入した。

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