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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ニース市街地F1計画は、モナコに”プレッシャー”をかけるためのものではない? リバティCEO「素晴らしいレースを開催したいだけ」

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 F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは最近、ポール・リカールでのフランスGPの開催契約が満了した後、ニースが同グランプリの開催に関心を示していると明らかにした。これについてF1のオーナー企業であるリバティ・メディアのグレッグ・マフェイCEOは、開催契約について交渉が続けられているモナコに圧力をかけるためのモノではないと語った。

 モナコGPは、F1に支払う開催権料が他のどのグランプリよりも安く、さらに放送の制作権やサーキットの看板の設置に関する権利も有するなど、かなり有利な形で開催を続けてきた。

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