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新型「スバルWRX」の全貌が明らかに まずは北米仕様が公開へ

スバルは9月10日、新型「WRX(日本名:WRX S4)」の米国仕様を世界初披露。伝統のボクサーユニットを搭載したスポーツセダンはフルモデルチェンジでどう進化したのか。
 
このたび発表された米国モデルのボディサイズは、全長4669mm×全幅1826mm×全高1468mmで、WRXとして初めて“スバルグローバルプラットフォーム”を採用。ボディには新たに構造用接着剤を使用して剛性を高めたほか、サスペンションのジオメトリーも最適化され、先代よりストローク量を伸ばしている。また、滑らかなステアリングフィールを得るため、モーターアシスト軸とステアリング操作軸を別軸としたパワステも採用しており、この辺りはスバルならではの中身の濃い改良といえるだろう。
 
パワーユニットは2.4L水平対向4気筒直噴ターボで、米国仕様は最高出力271hp、最大トルク350Nmを発生。トランスミッションは6MTとCVT「スバル・パフォーマンス・トランスミッション」が設定され、AWDは前者にビスカスLSD付きセンターデファレンシャル方式、後者に不等&可変トルク配分の電子制御方式が組み合わせられる。
 
エクステリアには、「レヴォーグ」と共通性を感じさせるフロントマスクを採用。一方、ブラックアウトされたオーバーフェンダーやリアディフューザーの造形などはコンセプトモデル「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」にインスパイアされたディテールとなる。機能面では、フロントフェンダー後部及びリアバンパー後部に設けたエアアウトレットが、コーナリングや高速走行時の操縦安定性を高めている。
 
黒を基調とするインテリアは縦型のモニターを備えた最新のスバルに共通のデザインで、レッドステッチによりスポーティなパフォーマンスを表現。新設計のRECAROシートも一部グレードに設定される。一方、前後席とも先代よりショルダールームが拡大し快適性が向上。スバル・パフォーマンス・トランスミッション搭載車には新世代「アイサイト」を標準装備するなど、運転支援システムもさらに充実した。
 
今や希少な和製高性能スポーツセダンの新型登場はスバリストならずとも嬉しいニュース。近々公式発表されるだろう日本仕様にも要注目だ。

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