サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1マイアミGPプロジェクトに遅れ。地元政府の投票が延期に

ここから本文です

F1マイアミGPプロジェクトに遅れ。地元政府の投票が延期に

F1マイアミGPプロジェクトに遅れ。地元政府の投票が延期に

 アメリカ・フロリダ州でのF1マイアミGPプロジェクトに関し、地元政府の投票が1月に行われる予定だったが、これが2月4日に延期されたことが分かった。

 マイアミ・デイド郡委員は、1月末の会議において、グランプリ開催に関する提案に対して決定を下す予定だった。

F1マイアミGPのオーガナイザー、コースレイアウト変更を発表。騒音問題に配慮した走行スケジュールも

 2019年10月、F1は、ハードロック・スタジアムとの間で、2021年にフロリダシティの同スタジアム周辺でF1マイアミGPを開催することに関して基本合意に達したと発表した。しかし地元からは騒音などに関する懸念の声があり、主催者はこれに対応するため、199thストリートを使用しない形にコース案を変更、学校の授業への影響を抑えるため、レースウイークエンドの金曜には15時より前の走行は行わない方針も打ち出した。

 F1と主催者は、地元住民の懸念を解消するための対策はすべて取られたとして、プロジェクトを進めるための投票を求めており、一部委員はF1開催に前向きな反応を示していた。しかし結局、投票は2週間延期されることが決まった。

 プロモーターの代表者たちは、地元住民のグループとの話し合いを進めているものの、強固な反対にあっており、「石の壁」に直面しているように感じるとコメントしたとも伝えられている。

 現在、オースティンでF1アメリカGPが開催されているが、F1はアメリカでの2つめのグランプリをカレンダーに加えることを強く望んでいる。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します