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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > セバスチャン・ベッテル、F1アメリカGPのフェラーリ直線失速は「ダウンフォースを増やしただけ」と説明。フェルスタッペンの批判に対処

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 今季後半戦、圧倒的な直線スピードを武器に、強さを発揮してきたフェラーリ。しかし、アメリカGPでは失速。予選では速さを見せたものの、決勝ではメルセデスやレッドブルに太刀打ちすることすらできなかった。

 そのアメリカGPの前には、FIAから全チームに対して、燃料流量に関する技術指令が送られた。これは、燃料流量規制の抜け穴を封じるためのものであり、その直後となるアメリカGPでフェラーリが失速したことは、この”不正”な燃料流量を使っていたからなのではないか……そんな批判的な声も聞かれた。実際にレッドブルのマックス・フェルスタッペンは「不正をやめたらどうなるか」を示す例だと発言した。