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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 太宰治が「註文通り」とけなした端正な富士の姿を仰ぎ見る(山梨県 御坂峠)【雲海ドライブ&スポット Spot 34】

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夏山シーズンの夜明け前には登山者のヘッドライトの列も見える

太宰治が『富岳百景』で、風呂屋のペンキ画のようだとこき下ろしたのが、御坂峠からの富士の眺めである。ただしそれは、富士と河口湖の構図があまりにも決まりすぎていたためだった。

真正面から朝日を浴びる富士山と雲海を眺められるスポット(山梨県 三国峠パノラマ台)【雲海ドライブ&スポット Spot 35】

甲府盆地と河口湖を結ぶ国道137号の旧道にある御坂峠は、甲府側から走ってきて、昔ながらの御坂隧道を抜けると、富士の端正な姿が真正面に現れる。そこに河口湖から雲が湧き上がれば、まさに絵に描いたような雲海風景となる。

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