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ニッサン『新型カキノタネ』製作。ハコスカ、フェアレディZ、GT-Rなど23車種が柿の種に

ニッサン『新型カキノタネ』製作。ハコスカ、フェアレディZ、GT-Rなど23車種が柿の種に

 日産自動車は6月25日、伊勢原市および地元企業と共同で、クルマの形した柿の種『新型カキノタネ』を企画・製作したと発表した。

 この新型カキノタネは、神奈川県伊勢原市が推進する地域特産品のPR活動“伊勢原うまいものセレクト”の新商品。ニッサンの技術開発拠点である日産テクニカルセンターの地域貢献活動の一環として、地元食品メーカーである龍屋物産株式会社とニッサンがコラボレーションして誕生したものだ。
 
 新商品の特徴は米菓の形状がクルマのかたちをしている点にあり、ニッサン/ダットサンの歴史的名車23モデルと、関東百名山のひとつで伊勢原市のシンボルである大山がモチーフとなっている。
 
 この形状の柿の種を生産するにあたっては、日産総合研究所の試作部が最新加工技術を駆使し、CAD/CAM設計と自動切削機を活用して抜型を製作。また、米菓の形状や、ドリンクホルダーに収まる容器のパッケージデザインなどはニッサンのデザイナーが担当したという。
 
 3種類のパッケージが用意された新型カキノタネは、伊勢原市内の飲食店や中日本ハイウェイのサービスエリアなどで7月7日(火)から販売が開始される予定だ。

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 柿の種の形状ラインアップ(全24種類)は以下のとおり。

・伊勢原 大山(紀元前97年※)
・ダットサン12型フェートン(1933年)
・パトロール(1960年)
・ダットサン・フェアレディ(1962年)
・サニー1000(1966年)
・スカイライン2000GT-R<ハコスカ>(1969年)
・フェアレディZ<S30>(1969年)
・サニートラック(1971年)

・チェリークーペX-1R(1973年)
・スカイライン2000GT<ケンメリ>(1973年)
・シーマ(1988年)
・エスカルゴ(1989年)
・スカイラインGT-R<R32>(1989年)
・フェアレディZ<Z32>(1989年)
・フィガロ(1991年)
・マーチ(2002年)

・キューブ(2002年)
・ムラーノ(2002年)
・ピポ(2005年)
・ニッサンGT-R<R35>(2007年)
・ジューク(2010年)
・セレナ(2016年)
・リーフ(2017年)
・アリア コンセプト(2019年)
※大山阿夫利神社の社殿が創建されたと伝えられる年

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