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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 快適性を犠牲にしたっていい! BMWが「フロントミッドシップ」にこだわる理由とメリット

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BMWはシリンダー数よりもエンジン搭載位置が魅力

 BMWといえば、シルクのような滑らかな回転フィーリングからシルキー6と呼ばれる直6が代名詞だ。今では遠くなったバブル期に「六本木カローラ」と揶揄されたE30型3シリーズがそうであるし、後継のE36型やE46型でも直6エンジン搭載車が主流だった。

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 ところがBMW=直6という常識を覆すモデルがあった。それがMT仕様でE36型に設定されたクーペの318iS(1.8L/後期型1.9L)やE46型の320iである。

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