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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 2009年のチャンピオンF1マシン”ブラウンGP BGP001”は、同年を代表するマシンなのか? 現メルセデスF1の礎

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 2009年シーズンにデビューした新チーム、ブラウンGP。同チームは、前年限りで撤退したホンダの設備とマシンを使い、体制を引き継いでエントリーを果たした。しかし、メルセデスとのエンジン供給契約が結ばれるのも遅れに遅れ、テストにも終盤になってようやく参加することができた。

 ただ、テストに参加すると、その当初から彼らのマシンBGP001は圧倒的な速さを見せた。燃料搭載量が少ないのでは? スポンサー獲得のために、バラストを降ろしてのパフォーマンスランなのではないか? 最初は懐疑的な見方も多かった。しかしながら、シーズンが開幕してもその速さは変わらず、序盤戦は連戦連勝となった。

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