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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 境内に車輪、スクリュー、鉄道車両そのもの!? どこまで増えるか「乗りもの神社」全国に

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「鉄道神社」は駅ビル屋上にも

 かつて交易の中心を担った船。その、「船の神様」とされる神社は全国に多数存在します。なかでも「こんぴらさん」の名で親しまれている金刀比羅宮(香川県琴平町)は、神社のある象頭山が瀬戸内海を航行する船にとっても目印になる山であったことなどから、その信仰は古く、いまも船の絵馬が多数奉納されています。

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 しかし船だけではなく、近代以降に登場した「乗りもの」にまつわる神社も数多く存在しています。JR東日本東京支社(東京都北区)内やJR西日本本社(大阪市北区)の屋上には、鉄道神社が鎮座。

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