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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > まさに青天の霹靂。マクラーレン「タイヤトラブルの兆候はなかった……」

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 F1イギリスGPの終盤、マクラーレンのカルロス・サインツJr.は5番手を走行。6番手のランド・ノリスと共にフィニッシュを目指していた。

 しかし、フィニッシュまであと2周のところで、サインツJr.は突如トラブルに見舞われた。バルテリ・ボッタス(メルセデス)の左フロントタイヤが故障したことで、サインツJr.は4番手に上がっていたが、同様のトラブルがサインツJr.にも起きたのだ。

■タイヤトラブル続発のイギリスGP。ピレリは”あらゆる可能性”を除外せず調査へ

 サインツJr.はなんとかピットに戻り、タイヤを履き替えたが、13位でレースを終えノーポイント。ノリスは5位でフィニッシュした。

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