中国市場専用の電動車も
フォルクスワーゲン・グループは、ポルシェ・カイエン・クーペを含む6台の新型車を今年中に発表すると、ドイツ・ヴォルフスブルクで行われた年次会議で明らかにした。
カイエン・クーペのほかには、アウディQ3スポーツバックや、車名が明らかにされていないBセグメントのSUVが含まれる。全て完全に新しいモデルだ。
AUTOCARで先日報じたとおり、ベントレー・フライングスパーの後継モデルも計画されている。残る2つは、フォルクスワーゲン・ボーラとラヴィダだ。これらは既に中国で販売されているが、今年は電動バージョンが中国市場専用車として投入される。
これらのモデルは同社の財務説明時に少しだけスクリーンに映った。
2025年までに2200万台のBEV販売
フォルクスワーゲン・グループはまた、新しい電気自動車専用MEBプラットフォームを使った15台の新型車を投入し、2025年までに2200万台のバッテリー電気自動車(BEV)の販売を目指すと発表。これは、既に予定されている
ポルシェ・タイカン、ミッションEクロスツーリスモ
アウディeトロン、eトロンGT、eトロン・スポーツバック
フォルクスワーゲンI.D.ハッチバック、バズ、ヴィジョン、クロス
シュコダ・ヴィジョンE
というEVの第一波に続く第二波となる。
同社では、2040年には欧州で販売される新車の70%がBEVになり、約10~20%がプラグイン式電動車になるが、その動力は再生可能な電気によって作られると予測している。
同時期に中国市場では85%がBEVになり、10~15%が燃料電池になるだろう。しかしながら米国市場は、2040年になってもBEVは60%に留まる見込みだ。
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