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メルセデスがEクラスの電気自動車バージョン「EQE」を予告。ティザー画像の近未来的なコックピットに注目

メルセデス・ベンツは、9月7日~12日に独ミュンヘンで開催される「IAAモビリティ2021」において、電動車専門ブランド「EQ」の新型ミドルサイズサルーン「EQE」をワールドプレミアすると発表した。「EQS」に次ぐEVセダンの追加で、2030年までの完全電動化を目指すメルセデスの戦略はますます弾みがつきそうだ。

今回の予告と合わせメルセデスではFacebookに2枚の予告画像を公開。インテリアは電動プラットフォーム「EVA」を共用するEQSと同一のテイストで、インストゥルメントパネルは横長の大型パネルで覆われたデザインとなるようだ。デジタルメーターやインフォテインメントシステムはもちろん、空調のダクトまでパネルと一体化した構成が新鮮で、カテゴリーを同じくする内燃機関モデル「Eクラス」よりも未来感は一歩先を行っている印象。

>>メルセデス・ベンツ EQシリーズ第2弾、EQAのおすすめグレードとユーザーの評価を見てみる

一方、EQSで採用されたパッセンジャー用ディスプレイは採用されないようで、あくまでもコクピットはドライバー中心の空間とされた。そのほか、センターコンソールはEQSと同じくフロアから浮いたように見えるフローティングタイプとされ、フラットなフロアを持つEVならではのデザインとなっている。

エクステリアについてはリアエンドの一部が公開されたのみだが、Dピラーに向かってなだらかに下がっていくグラスエリアや、横長のリアコンビネーションランプが見て取れる。こちらも全体のフォルムはEQSと共通で、ボンネット、ルーフ、トランクを流れるようなラインで繋いだ「ワンボウライン」がボディにかたまり感を与えるとともに、高い空力性能を実現しているようだ。また、リアフェンダーには力強い隆起がプレスで表現され、最強バージョンのメルセデスAMG仕様では500ps超と噂される強力なパワーを暗示する。

ワールドプレミアの場として選ばれたIAAモビリティは、従来のフランクフルトショーがモビリティ全般に係る展示の場としてリニューアルされたイベント。EQEには打ってつけのお披露目会場といえ、来場者の注目の的となることが期待される。

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