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カタナのベース車両はお買い得? 改良版スズキGSX-S1000が2月20日に発売

スズキは「カタナ」のベース車両である大型ロードスポーツバイク「GSX-S1000 ABS」の改良版を、2020年2月20日に発売します。今回の主な変更点は以下のカラーリング変更となっています。

「GSX-S1000 ABS」3色
青:「トリトンブルーメタリック」(YSF)
白:「マットブラックメタリックNo.2/オールトグレーメタリックNo.3」(BN8)
つや消し黒:「マットブラックメタリックNo.2」(YKV)

「GSX-S1000F ABS」3色
白:「パールグレッシャーホワイト」(YWW)
黒青:「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」(KEL)
黒:「グラススパークルブラック」(YVB)

その他カラーリング以外の装備や諸元に変更点はないようです。

基本的なパッケージは148psを発生するストリート用にチューニングされたスーパースポーツモデルGSX-R1000直系のエンジンや、電子制御トラクションコントロール、KYB製倒立フロントフォーク、アルミスイングアーム、ABSとブレンボ社製ラジアルマウントモノブロックキャリパーなど、カタナレベルの装備構成となっています。

カタナと比較すると価格は115万2800円と38万7200円安く、燃料タンクは17Lと5L大きいGSX-S1000。詳細な装備やデザイン、伝統のモデルが持つブランドイメージなど、付加価値は価格差では埋まらない部分もありますが、そのパフォーマンスを考えるとお買い得なモデルと言えるかもしれません。

スペック

【 スズキ GSX-S1000 ABS 】
全長×全幅×全高=2115×795×1080mm
シート高=810mm
車両重量=209kg
エンジン=998cc 水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
ボア×ストローク=73.4×59.0mm
最高出力=109kW(148PS)/10000rpm
最大トルク=107Nm(10.9kgm)/9500rpm
燃料供給装置=フューエルインジェクションシステム
トランスミッション=常時噛合式6段リターン
タイヤサイズ=前:120/70ZR17 後:190/50ZR17
ブレーキ=前後:シングルディスク
燃料タンク容量=17L
燃料消費率:国土交通省届出値:定地燃費値=24.3km/L(60km/h) 2名乗車時
燃料消費率:WMTCモード値=19.1km/L
車両価格=115万2800円(消費税込み)

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