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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > バッテリー交換時やジャンプ時に出ることがある火花! いかにも危険にみえるが引火や故障の心配は?

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 バッテリー交換時などの火花は端子と端子の間を流れる電流だった

 バッテリーにはプラスとマイナスの端子があって、そこにつながるケーブルを外して、再度付ける際に出るのが火花だ。自分で交換したり、バッテリーが上がったときにブースターケーブルをつなぐと、パチンという感じで一瞬、火花が飛ぶ。電気系の火花というと、なんだか危険な感じが漂うのは事実で、大丈夫なのか心配になった方もいるのではないだろうか。

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 これは、スパークプラグがいい例なのだが、すき間を飛び越えて流れる電気が火花なので、火花が飛ぶこと自体は問題ない。

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