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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > お金がかかっても持続可能性は重視 将来のクルマ像とメーカーの責任 ルノー幹部が語る

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サステナブルな自動車作り メーカーはコストに向き合うべき

自動車にリサイクル素材や再生素材を使用することは、メーカーや消費者にとって経済的な負担となるが、地球のために行わなければならない。ルノーのデザイン責任者ジル・ヴィダルは、このように述べている。

【画像】ルノーが考える「持続可能なクルマ」とは?【最新コンセプトや次世代電動モデルを写真で見る】 全93枚

ルノー・セニック・ビジョン・コンセプトの発表会では、今後のインテリアデザインと水素燃料電池パワートレイン、そして2024年発売予定の新型セニックの外観デザインが紹介された。その中でヴィダルは、部品の70%にリサイクル素材が使われていること、そして95%がリサイクル可能であることを強調した。

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