スーパーカーといえば真っ先に頭に浮かぶ名車が「ランボルギーニ カウンタック」。その伝説のモデルが蘇ることになりそうだ。
この衝撃的な発表は、伊サンターガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社による公式なもの。ランボルギーニは、「COUNTACH IS COMING」というメッセージとともに画像を公開。そこにはベールをかけられたプロトタイプが映り込んでおり、ウェッジシェイプフォルムやガルウイングドアなど、数多の伝説で彩られた猛牛の復活は現実的にありそうだ。
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となると、ファンがまず気になるのは、新型カウンタックが「アヴェンタドール」の跡を継ぐ次世代フラッグシップとなるのか、もしくは少量生産の限定車となるのかという点だろう。この点について今のところ確たる情報はないが、海外メディアによると新型カウンタックは「LPI 800-4」というサブネームが与えられるとのことで、これが正しければ800psの最高出力とAWDシステムを持つハイパーカーとして姿を現すこととなる。往年の名車を知るファンとしては少しでも多くの顧客の手に渡るかたちで復活してもらいたいところだ。
新型カウンタックのスペックは明らかにされていないが、先日公開されたフラッグシップ「アヴェンタドール」のファイナルモデル「ウルティメ」が最後の純粋な内燃機関搭載車とされていたことを踏まえると、次世代カウンタックが電動パワートレーンを搭載して姿を現すことも否定できない。ランボルギーニは既に限定車「シアン FKP 37」でハイブリッドハイパーカーを世に出しており、同車に採用された「スーパー キャパシタ」が新型カウンタックへ移植される可能性もある。
電動化時代のカウンタックはどのような姿で登場するのか、さまざまな噂の真偽も含め、ランボルギーニ発の情報から目が離せそうにない。
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みんなのコメント
過去から現代において、カウンタックの衝撃的な型を超える事が出来るんだろうか?
ポルシェ911の様な正常進化なら良いと思うけど、
ティザー画像の様な複雑な形は、既にカウンタックとは別のモノだと思う。