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ゼンリン、EV充電スタンド満空情報に「e-Mobility Power」約2万5600口追加…国内最大規模のサービスに
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ゼンリンは12月11日、地図API「ZENRIN Maps API」にて提供中の満車・空車状況をリアルタイムで確認できる「EV充電スタンド満空情報配信機能」に、新たにe-Mobility Powerの約2万5600口の情報を追加したと発表した。

これにより、本APIは現在提供中のエネゲート、日本電気、BIPROGYの満空情報と合わせて、約2万8000口の充電スタンドの満空情報配信が可能となり、国内最大規模のサービスとなる。

【画像全3枚】

ゼンリンは日本全国のEV充電スタンドの詳細情報を調査・整備しており、2025年11月末時点で計3万8367口の情報を整備している。

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文:レスポンス 森脇稔

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みんなのコメント

2件
  • ニーナ
    EVに乗って2年、走行距離は17000km程。充電は自宅100%で、外部充電した事ありません。理由は電気単価が自宅に比べ2~4倍だからです。現実殆どの外部充電設備は使われず余っています。外部充電の満空情報でなく、電気単価を表示する様にした方が良いと思います。
  • noi********
    これって情報の即時性の精度はどれくらいなんでしょうね?
    よくある駐車場情報とかは情報がかなり遅れて更新されたりしてて個人的には全然信用していないんですけど
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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