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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > なんと「R360」から始まっていた! マツダの「福祉車両」への思いと歴史が熱すぎる

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マツダ初の軽乗用車から設定がなされていた

 マツダは、2002年に誕生した初代アテンザの市場導入に際して「Zoom-Zoom」という企業メッセージを掲げた。Zoom-Zoomとは、クルマが走る様子を日本の子供が「ブーブー」というのと同じように、英語での子供言葉の一つである。クルマに乗る楽しさを大人になっても忘れないように、との願いを込めた企業メッセージだ。

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 のちにマツダは環境保護を視野に入れる時代となっても、Zoom-Zoomはマツダ車を象徴する精神であるとして「サスティナブルZoom-Zoom」といい改め、今日に至る。

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