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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】ジャック・ミラー、ビニャーレスとの”ニアミス事件”で2戦連続のロングラップペナルティ

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 ドゥカティのジャック・ミラーは、MotoGP第11戦オランダGP予選を6番手で終えたが、他車のアタックを妨害したため、決勝レースでのロングラップペナルティを科された。

 ミラーは予選Q2の終盤、ターン5のヘアピンで転倒を喫してしまった。なんとか走行を再開したミラーだが、ピットレーンまでマシンを戻す過程でレーシングラインをスロー走行。そして後方から迫るマーベリック・ビニャーレス(アプリリア)のアタックを妨害する形となってしまった。

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 ミラーは左肩ごしに後方を確認していたが、ビニャーレスはミラーのすぐ右側を通過。アタックを邪魔されたビニャーレスは怒りを露わにした。

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