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バカボンの次はパックマンて! BMW 2シリーズ グランクーペの2匹目のドジョウはいかに?

BMWは、BMW初のコンパクト4ドアクーペ「2シリーズ グランクーペ」のプロモーションにおいて、今年誕生40周年でいまだに世界的な知名度を誇るビデオ・ゲームの「パックマン」とコラボレーションし、3月14日より販売キャンペーンを行うと発表しました。

昨年10月から受注を開始し、今年4月以降にデリバリーが開始される予定の2シリーズ グランクーペ。誤解のないように念のため注釈しますと、2シリーズ グランクーペは3列シート7人乗りの背の高い方の「2シリーズ グランツアラー」ではなく、FF化された新型1シリーズハッチバックと共通のシャシーを使用して、スタイリッシュな4ドアクーペに仕立てたモデルです。

ちなみに「パックマン」は、1980年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が生み出したアーケードゲームで、米国でも爆発的にヒット。「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス記録にも認定されています。黄色く丸いパックマンを操作して、迷路の中に配置されたドットを、4匹のモンスターをかわしたり、パワーエサを食べて時に反撃したりしながら、全部パクパクするとラウンドクリアとなるゲームです。

BMWによれば、キャンペーンのキャッチコピーは、「GAME CHANGER ジョウシキなんて、ひっくり返せ」で、常識に縛られずに自分のスタイルを貫く同モデルのターゲット像と、様々な縛りを食べつくすパックマンのイメージを重ね合わせたコラボレーションなのだそうです。

ちょっと強引な印象がしなくもないですが、これほど長く幅広い年代に愛されているパックマンを起用してのプロモーションは、新型1シリーズハッチバックのバカボンプロモーションに続いて話題を集めそうではあります。ちなみにCMには“東洋のテクノゴッド”と呼ばれるKEN ISHII(ケンイシイ)が提供した、80年代のゲームミュージックをフィーチャーしたパックマン40周年公式テーマ楽曲、「JOIN THE PAC」が使われるとのことです。

今年いっぱい開催されるというパックマン40周年の様々な記念イベントに、BMWも参加を予定しているそうですが、業界的にもちょっと影の薄い2シリーズ グランクーペが、パックマンの話題に食われないように頑張っていただきたいものです。

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