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フォーミュラE、2月4日公開の”Gen2EVO”をチラ見せ。フロントウイング周辺は大幅変化?

フォーミュラE、2月4日公開の”Gen2EVO”をチラ見せ。フロントウイング周辺は大幅変化?

 フォーミュラEは、シーズン6(2019-2020年シーズン)終了後に導入される予定のアップデートボディキット”Gen2EVO”の画像を部分的に公開した。

 第1世代のマシンもシーズン3を前にアップデートされているが、シーズン5から導入された第2世代のマシンもシーズン7を前に外観が大きく変更されそうだ。

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 今回公開された画像は、フロントホイール周辺部をフィーチャーしている。この画像によれば、フロントウイング部分は大きく変更される模様。ノーズが持ち上げられ、フロントウイングはホイールに向かって後退するようだ。

 motorsport.comの調べによると、フロントウイングはノーズの上を通る形になるようだ。しかし、シーズン3~4で使われたマシンのように、フロントウイングがノーズに接続される形にはならないという。

 フロントウイングのエリアはダメージを受けた場合の許容度が低くなり、ピットに入って修復するように指示(オレンジボール旗)が出されるケースが増えるだろう。

 これはGen2マシンが導入されたシーズン5以降、レースで多くの接触が起きていることへの対策の一環だ。”自罰的”なフロント部分の導入は、フォーミュラEおよびFIA双方にとって、重要な目標だった。

 またマシン全体については、従来のオープンホイールマシンの流れに沿った、より洗練されたデザインとなるようだ。

 フォーミュラEは、新しいボディキットを2月4日にオンラインで公開するとツイートしている。また、3月のジュネーブモーターショーで実際に展示が行なわれる。

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