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D1GPマシンのレベルを引き上げた起爆剤

強靭なシャシーとハイパワー! 現代ドリフトマシンの先駆け

「現代D1GPマシンの礎を築いたS15シルビア」4度のシリーズチャンプを生んだ名チューンドを振り返る

オートプロデュース・ボスの手によって製作され、D1グランプリに2004年の途中から2014年シーズン終了まで参戦していたのがこのS15シルビア。実はこのマシン、チーム体制の変化あわせてカラーリングこそ変わっているものの、10年以上もの間、同じシャシーのまま活躍を続けていた脅威の1台なのである。

しかも、2005年の風間靖幸、2009年から2011年の今村陽一よる3連覇と、なんと同じシャシーのまま4回ものシリーズチャンピオンを獲得。

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