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ホンダ「郵便ベンリィe:」と「ベンリィe:」は何が違う? 泥除けにはさりげなく〒マークも

■移りゆく郵便バイク。時代は電動へ

 日本郵便は、2020年1月7日より新しい集配車としてホンダの電動二輪車「ベンリィe:」を導入しました。この車両には、これまで使用されてきた「スーパーカブ」と同じく、集配車ならではの特別な装備が施されています。

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 外観上の違いとしてすぐに分かるのが、フロントのレザーバッグとリアボックスですが、郵便ベンリィe:ではフロントにバッグを装着するため、ステーを変更。リアキャリアはもともと大型のものが備えられているため、それを活かしボックスがセットされています。

 また、ボディとシートには、これまで導入されてきた「スーパーカブ」ベースの車両でも見られたレッドとベージュのカラーを採用することで、ひと目で「郵便バイク」と分かるイメージとされています。

 細かな違いとしては通常、左側に備えられたウインカーのスイッチが右側へと移されているほか、リアの泥除けには「〒」マークが追加されています

 導入されたばかりで導入地域も限定的なため、まだまだ見かける機会が少ない「郵便ベンリィe:」ですが、2020年度には約2000台ほどが追加で導入されるといいます。カブの素朴な排気音とは違う、電動バイクならではのモーター音が街中にあふれる日もそお遠くはないのかもしれません。

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