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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「2021年にオーバーテイクが簡単になるとは思わない」バトルの名手リカルドはF1新規則の効果に懐疑的

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 ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、2021年のレギュレーション変更によって、狙いどおりオーバーテイクが増えるという確信は持てないと語った。

 F1は長年、コース上のバトルを活性化し、オーバーテイクしやすい環境を作ることを目指している。しかし2017年にマシン幅を拡大したことは、いくつかメリットはあったものの、オーバーテイクを難しくしたという点では間違いだったかもしれないとリカルドは主張している。

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 2017年、F1上層部はF1マシンの見た目を改善し、ラップタイムを速くするなどの目的でレギュレーション変更を行い、その一環として車体とタイヤがワイドになった。