サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 24時間耐久を完走したトヨタの水素エンジンレーシングカー、燃費とパワーを金沢工業大学の長沼教授が推し量る

ここから本文です
水素エンジンレーシングカー24時間を走り切る

ROOKIE Racing カローラH2コンセプトが24時間を完走した。水素燃料のみで24時間走りきり358ラップをCO2排出なしにゴールした。研究開発という位置付けで始められたこのチャレンジ。24時間を完走、しかもたった一台体制で成し遂げたことは、チーム力に敬意を表するしかない成果だと思う。富士スピードウェイを358周ということは総走行距離は約1634km。燃料充填を35回繰り返し走りきったという。大きなトラブルもなく完走したイメージがあるが、ピットや関係各所は的確な判断と対応をいくつもしたことが想像できる。

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン