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三菱「ミニキャブ トラック」の安全性能が進化! 一部改良でサポカーSワイド対応車に

■強化された「e-Assist」でより安全な軽トラックへ進化

 三菱は、軽商用車「ミニキャブ トラック」の一部改良をおこない、2019年9月24日より販売を開始しました。一部改良で変更された点は何でしょうか。

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 今回の一部改良では、「G」グレードで予防安全技術「e-Assist」の機能を強化したことが大きな変更点となります。これにより、Gグレードは国が推奨する自動車安全コンセプト「サポカーSワイド」に該当するクルマとなりました。

 e-Assistの具体的な変更点は、ステレオカメラタイプの衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)や車線逸脱警報機能などの新規追加、誤発進抑制機能の検知方式の変更など多岐にわたります。

 Gグレードではヒルスタートアシストやアクティブスタビリティコントロール(ASC)も新たに追加されました。

 なお、ミニキャブ トラックに先んじて2019年7月11日には、同社の軽商用車「ミニキャブ バン」、軽乗用車「タウンボックス」でもe-Assistの機能強化やヒルスタートアシストの追加を含む一部改良がおこなわれています。

 一部改良したミニキャブ トラックの車両価格(消費税8%込、以下同様)は、87万1020円から131万5440円です。e-Assistの機能強化がおこなわれたGグレードは123万3360円からとなっています。

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