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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ポルシェが作った「メルセデス・ベンツ 500 E」。開発当時をポルシェのエンジニアが語る

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ベンツ×ポルシェの最強タッグが生んだ「羊の皮をかぶった狼」

1980年代の終わり、ダイムラー・ベンツ(当時)は、ポルシェの門戸を叩き1台のクルマの設計を依頼した。「速いツーリングサルーンを作って欲しい」 ──当時のポルシェは輸出事業の収益が落ち込み生産量も減少、業績不振の状態に陥っていた。またとないタイミングで差し出された“手”を、ポルシェが握り返したことで始まった異例の共同プロジェクト。シュトゥットガルトとヴァイザッハのタッグが生んだのは、のちに伝説となるメルセデス・ベンツ 500 Eであった。

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