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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 優れたターボエンジンだらけのいまだからこそ注目したい! NAにしかない魅力とは

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80年代以降ターボエンジンが台頭する

 1980年代初頭、「ターボ VS DOHC」という性能競争があった。発端は1979年、日産が430系セドリックにL20ターボエンジンを積んだこと。一方、トヨタは2T-G、4A-G、5M-G、6M-GとNAのツインカムエンジンで対抗。

イジり倒すならNA軽が最強! カリッカリのフルチューンでも50万円切りが可能だった

 どっちがパワフルでスポーティなエンジンなのか、とそれぞれ長所と短所を比較していたわけだが、程なくして両方を組み合わせたDOHC+ターボが最強ということで決着がつく。

 ただF1でもNAからターボの全盛時代を迎え、ふたたびNA時代に戻り、さらにハイブリッドターボ時代を迎えた。

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